2026年1月22日(東京会場)および1月29日(名古屋会場)に、リテラアップをご利用いただいている企業様をお迎えし、「リテラアップユーザー会」を開催しました。
このユーザー会は、リテラアップの活用事例や運用面での工夫、また日々の運用の中で感じている課題について共有いただくことを目的として実施しました。
当日はDX関連の話題も含め、活発な意見交換が行われました。
リテラアップ導入後の課題
はじめに、参加前アンケートの結果をもとに、現在の利用状況や、ご利用企業様が感じている課題についてご報告しました。
参加前アンケートでは、63%以上の企業様が「リテラアップを活用できている」と回答した一方で、利用促進や定着方法については一定の課題を感じていることが分かりました。
「業務改善のきっかけになっている」「PC操作への意識が変わった」といった前向きな声がある一方で、「一部のメンバーに利用が偏ってしまう」「全社的な盛り上がりをどう作るかが難しい」といったご意見もありました。
こうした結果から、リテラアップの運用ルールや効果の伝え方、社内での展開方法が、次のステップとして重要になっていることが分かりました。